現代社会においては、男女平等がよしとされています。しかし、いくら声高に男女平等を叫んでいても、男女が平等でないときもあります。そう、いくら頑張っても「あぁ、女性だからね〜」という理不尽な一言で済まされることだって、けっこう多かったりして……。でもそれは、決してイヤなことのときだけではなく、それによって満足感を得ることもありますし、場合によっては男性がうらやましがるようなことだってあるのです。
さて、世の中の女性が「女に生まれてよかった!」と感じる瞬間とは?

ウェディングドレスを着られる!

「結婚式を挙げたときにウェディングドレスを着られたときは、心の底から女に生まれてよかったと思った! 男性にはできない経験だもんね!」(ネイリスト/29歳/女性)

▽ 男性がドレスを着たいと思うかどうかというのはさておき、これはやっぱり女性に生まれたから味わえるメリットといえそうですよね!

レディースデーがある!

「映画とか、カフェランチとか、いろんなところがレディースデーをとり入れていますよね。お得なことが好きなので、こういうときに女に生まれてよかったと思いますね」(フリーランス/29歳/女性)

▽ 合計金額からの割引サービスだったり、デザートのサービスだったり、限定のセットメニューがあったり――女性には、“女性”というだけで優遇されるお得な日があります! 男性が優遇されるのは、せいぜい学生のとき(学割)だけですので、うらやましいと思っている人もけっこう多いようですよ。

ファッションを存分に楽しめる!

「男性はパンツスタイルしかムリだけど、女性はスカートもパンツもOK! オシャレの幅が広いことが、女性に生まれてよかったと思えることかな」(アパレル/27歳/女性)

▽ 確かに(男性に比べて)女性は、幅広いファッションやファッションに合わせたメイクを楽しめますものね。思う存分“カワイイ”を追求できるのは、女性の特権です!

バリエーション豊かな女子会ができる!

「男子会はほとんど居酒屋でやるってきいた。それに比べて、女子会はそのときの気分によっていろんなお店で行うから楽しい!」(介護/31歳/女性)

▽ 男性のみのグループでは浮いてしまうようなお店でも、女性なら余裕で入れちゃいますからね〜! これはまさに、女性ならではの利点であるといえるでしょう。

ビジネスシーンをはじめとした男女格差はとりきれないとはいうものの、プライベートでは女子人生をたっぷりと謳歌している女性が多いようです。「女性だからといって男性に負けるものか!」と頑張るのもステキなことですが、女性らしさまで捨てる必要はありませんもの!
それでは、“人生、楽しんだもん勝ち”ということで、これからも引き続き、どんどん女子人生をエンジョイしていきましょう。