彼とのケンカ中、イラッとして思ってもないことを言ってしまったり、相手を不用意に傷つけてしまったことありませんか? 感情的になればなるほど言いたくないことを言っちゃいますよね。
そのあとで謝っておさまればいいですが、一度口にしてしまった言葉はとり消せません。彼がずっと引きずってしまう可能性もありますし、それが原因で別れるカップルも多いですよね。では、男性はどんな言葉に傷ついてしまうのでしょうか?

1. 「男のくせに!」

「男だって泣くときがあるし完璧なわけじゃないのに、「男のくせに!」って言われたのはすごいショックだった。『この子は俺になにを求めてるんだろう?』って思うし、男らしさがないのかなってヘコみました」(27歳/美容師/男性)

▽ 「男なんだからもっとしっかりしてよ!」という意味合いで言ってしまうのでしょうか? 男らしさを求めて言ってしまうのかもしれませんが、男性に深いダメージを与えてしまうようです。

2. 「あんまりうまくないよね」

「夜のことを言われてすごい落ち込みました。テクニックがないのって男としてダメですよね。彼女はずっと下手だと思ってたのに、黙ってたんだなと思うと悲しいです」(26歳/会社員/男性)

▽ 彼のプライドを傷つけてしまうことを考えると、普段はなかなか言えないですよね。そう考えると、ケンカの勢いに任せて普段言えないことを言うのはアリなのかも……? でももう少しオブラートに包んで言ってあげてくださいね。

3. 「どうせ浮気してるんでしょ」

「俺の帰りが遅いことにイライラしたのか、ケンカになって『どうせ浮気してるんでしょ』と言われたことをずっと引きずっています。俺って信用されてないんだなと思いますし、『いつも疑われてるのかな』って思ったら、この先付き合っていくのも考えちゃいますよね……」(25歳/バーテンダー/男性)

▽ 浮気を疑われるのは嫌ですよね! 「どうせ」というのも傷つけてしまうポイントです! 「信用してない」と言ってるようなものなので、相手を傷つけて当たり前。気をつけましょう。

4. 「デートが単調でつまらない」

「どこでもいいよって言うから俺が行きたいとこに連れてってるのに、『単調でつまらない』って言われてイライラした。じゃあどこでもいいって言うなよ。人任せにするくせにわがまま言うとかなんなの?」(29歳/法務関係/男性)

▽ デートをリードするのは男性という印象が強いですが、任せっきりにしてるのにつまらないと言ってしまうのは、男性がかわいそうかも……。ケンカ中であれば余計に彼をイライラさせてしまうので、デートは2人で楽しく計画してみてくださいね。

女性にとってはなんてことない言葉も、男性にとってはツラく苦しい一言だったりするんですね。感情的になったときはとくに言葉に気をつけて、落ち着いて冷静に考えてから発言したほうがよさそうです。