【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が14日午前5時27分ごろ、北西部の平安北道・亀城一帯から弾道ミサイル1発を発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。
 ミサイルの飛行距離は700キロを超えると推定される。さらに詳しい情報については韓米が分析を進めている。
 韓国軍は北朝鮮の動向を注視しながら万全の警戒態勢を維持している。
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