北朝鮮による地対地中距離弾道ミサイル「北極星2」の発射実験を撮影した写真。朝鮮中央通信(KCNA)配信(撮影地不明、2017年2月12日撮影、同月13日配信)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】北朝鮮は14日、弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体1発を同国北西部から発射した。韓国軍が明らかにするとともに、メディアが報じた。

 韓国軍合同参謀本部は「北朝鮮がけさ、未確認の飛翔体を平安北道(North Pyongan Province)の亀城(Kusong)から発射した」と発表。詳細は明らかにしていない。

 韓国の聯合(Yonhap)ニュースは、飛翔体は弾道ミサイルとみられると報じている。
【翻訳編集】AFPBB News