予告編も公開
 - (C) 2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

写真拡大

 AV女優だった過去を暴露された実体験をつづった元新聞記者・鈴木涼美の著書「身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論」が映画化され、7月1日より劇場公開される。

 「身体を売ったらサヨウナラ」は2014年、一流大学出身で某新聞社の社員だった作者が、かつてAV女優であったことを週刊誌に暴露され、その過去を赤裸々につづったエッセイ。本作では原作をドラマ仕立てにアレンジし、主人公の波乱万丈な日々を現役AV女優、AV監督、スカウトマンたちのインタビュー映像を交えて描く。

 主演を務めるのは『恋の渦』にも出演した柴田千紘。『下衆の愛』で注目を浴びた内田英治監督がメガホンを取る。品川庄司の品川祐も特別出演する。(編集部・中山雄一朗)

映画『身体を売ったらサヨウナラ』は7月1日より新宿K's cinemaにて2週間限定公開