北京五輪に出場した高橋みゆき氏(写真:Getty Images)

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13日放送、テレビ朝日「こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会」では、元バレーボール選手で全日本代表として活躍した高橋みゆき氏、杉山祥子氏、大山加奈氏がゲスト出演。川合俊一氏も加わり、現役時代には話せなかった当時の代表チームの内情を明かした。

「女子バレー 女の戦い いじめや嫌がらせがあった?」として、杉山氏が先輩から突然無視されるようになったというエピソードを披露。理不尽で厳しい先輩・後輩の関係に言及すると、川合氏は、名セッターとして全日本代表の中心メンバーになった後の竹下佳江氏に触れた。

「真面目ですごいんすよ、で、ちょっと怖い」と切り出した川合氏は、「僕らが(練習を観に)行くと、竹下は一番奥で練習してたりする。で、新人が手前にいるでしょ。新人に『よう』と言っても挨拶してくれない。一番最初に竹下に挨拶したかどうかを確認する。『まだ竹下さんに挨拶していないのに・・・』って」などと、その厳しさをうかがわせた。

だが、このエピソードに高橋氏が「無意識(にやってた)かな」と答えるや、杉山氏は「シン(高橋氏)さんも気にくわない人がいると、わざとケガさせるようにスパイクを打ってた」と暴露した。

女子バレーボール選手としては、比較的背が低い高橋氏。練習試合では、相手選手が「すごいいきってブロックしにくるんです」と語ると、ブロックする手の小指をめがけてスパイクを打つことで「ここ(小指)がパキッて(なる)」などと告白。「(小指が折れ)メンバーチェンジになるので『やったぜ』みたいな」と続けると、スタジオからは驚きの声があがった。