なんとなく『96時間』の最強とーちゃんを思い出す… - リーアム・ニーソン
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 映画『96時間』シリーズなどのリーアム・ニーソンが、スペインのアクション映画『暴走車 ランナウェイ・カー』(2015)のリメイク版に出演することになったとDeadlineが報じた。

 オリジナル映画は、車を運転中の主人公に、シートの下に爆弾が仕掛けてあるから死にたくなければ金を送金しろという脅迫電話がかかってくるというストーリー。席を離れれば爆発するという恐怖が最後の最後まで襲い、手に汗握る作品。スペイン出身のダニ・デ・ラ・トレがメガホンを取った。

 そのリメイク版『リトリビューション(原題) / Retribution』でリーアムが務める役は、ウォール街で働くエリート。家族が同乗している車を運転中に、爆弾を仕掛けたという脅迫電話がかかってくるという、オリジナルと同じ設定だ。誰が監督するかはまだ不明。

 リーアムは、ヴェラ・ファーミガと共演するサスペンス映画『ザ・コミューター(原題) / The Commuter』が現在ポストプロダクション中で、来年1月より全米公開予定。また、2014年のノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』(日本劇場未公開)を基にした、エミー・ロッサムと共演の『ハード・パウダー(原題) / Hard Powder』の撮影が終わったばかりとのこと。(鯨岡孝子)