磐田戦から一夜明け追加招集MF高木彰人も加わりトレーニング! MF堂安律はミニゲームに不参加《U-20W杯》

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▽内山篤監督率いるU-20日本代表は13日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に向け、静岡県内のトレーニング施設でトレーニングを行った。

(C)CWS Brains,LTD.


▽昨夜のジュビロ磐田との練習試合から一夜明け、U-20日本代表は午前中、宿舎での調整を行った。午前中降っていた雨も午後練習を迎えた頃には止み、万全の中でトレーニング。この日から追加招集のMF高木彰人(ガンバ大阪)もトレーニングに参加し、いつも通りフィールドプレーヤーはランニングとステップワーク、GKは別れてそれぞれが体を温めた。また、この日もDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)は別メニューで調整した。
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▽パス&ゴーも加えたウォーミングアップを済ませると、フリーマンを配置したロンドを実施。リラックスムードだった選手たちも時間が経過していくとともに顔つきが変わり始めた。

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▽この日最後の練習はハーフコートの両端にゴールを設置したミニゲーム。ここまで実戦形式の練習には参加していなかったGK小島亨介(早稲田大)も加わり、GKはローテーションで回した。ただ、MF堂安律(ガンバ大阪)は足を痛めたのか、この練習には参加せずにピッチの外で見学していた。この練習を約10分×2本をこなし、トレーニングは1時間程度で終了。3日目となったこの日には、選手同士のコミュニケーションが増え、ゲームの中でも要求の声が多く飛び交った。

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