得点量産中のラファエル・シルバ、浦和のエンブレムを背負いビッグスワン凱旋へ

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 現在、明治安田生命J1リーグでトップの計24得点を叩き出している浦和レッズ。3得点のFW武藤雄樹、7得点の興梠慎三とともに前線を形成するのが、ここまで6得点を記録しているFWラファエル・シルバだ。今季、アルビレックス新潟から加入したラファエル・シルバは、高いテクニックとスピード、そして得点力を兼ね備え、浦和の前線に欠かせないピースとなっている。

 今節、浦和は敵地・デンカビッグスワンスタジアムで新潟と対戦。ラファエル・シルバにとっては初の古巣対決に臨む。ラファエル・シルバ自身、J1ではここ2試合は得点から遠ざかっており、浦和も2試合連続で完封負けを喫している。果たして、ラファエル・シルバは勝利に必要な得点を特別な相手から奪うことができるのか。2014年の新潟加入から現在までを写真とともに振り返っていこう。

2014年
J1リーグ 7試合1得点
ナビスコカップ 0試合0得点
天皇杯 0試合0得点

2015年
J1リーグ 17試合7得点
ナビスコカップ 9試合2得点
天皇杯 2試合1得点

2016年
J1リーグ 23試合11得点
ルヴァンカップ 2試合0得点
天皇杯 2試合4得点

2017年
J1リーグ 8試合6得点
ACL 5試合5得点
ルヴァンカップ 0試合0得点
天皇杯 0試合0得点