異常な健康オタク。サンフランシスコ女子は、グウィネス・パルトロウに憧れてる

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グウィネス・パルトロウがプロデュースするオンラインライフスタイルメディア「GOOP(グープ)」が、ついに紙媒体となることが決まり、話題となっています。

多くのサンフランシスコ女子が崇拝する、グウィネスのこだわりライフスタイルは、とにかくストイックすぎると有名。

でも、そんなストイックさがヘルシーマニアの街・サンフランシスコでは支持されています。

セレブリティだからあんな食生活を持続できるんだと思いつつも、真似したくなるのはきっと彼女の魅力のせい。

もはやヘルシーフリークなグウィネス

炭水化物、加工食品、添加物は避け、グルテンフリーも当たり前。

子どもたちのおやつは野菜やハムス(ひよこ豆のペースト)にするなど、その徹底ぶりで「ヘルシーフリーク(異常な健康オタク)」と批判されることも多いグウィネス。

最近では、世間の批判の声を受けてか、

「たまには子どもにソーダも飲ませることもあるし、市販のクッキーやスナックを食べさせることもある」

といった発言をしています。

でも、やはりグウィネスはヘルシーブームの先駆者。どんなものを食べているのかみんな興味津々なのです。

GOOPで発信される食や美容などのすべての健康情報は、すぐにほかのメディアで紹介され、サンフランシスコを始めとするアメリカのヘルシー志向な人たちの間で話題になります。

また、彼女が出す料理本はいつもベストセラー。こだわり抜いた食生活を真似したがる人が多いのです。掲載されているレシピは、読んでいるだけで健康になれそうなほど徹底されています。

グウィネスが紹介したお店は必ずブームになる

たとえば、カリフォルニアに店舗を置く「Moon Juice(ムーンジュース)」はグウィネスがGOOPで紹介し、一気に火がついたヘルシー食品のブランド。

徹底的にRaw(生)フードにこだわった食品がそろっていて、値段は高いながらもヘルシーマニアに大人気です。

ロンドンにある、栄養のある野菜中心のデトックスミールをデリバリーしてくれる「The Detox Kitchen(ザ・デトックスキッチン)」もそのひとつ。

朝食からドリンクまでのすべての食事をデリバリーしてもらえるので、短期間ダイエットのためにオーダーする人も多いのだそう。

ロンドンにも自宅があるグウィネスのお気に入りとして、瞬く間に有名になりました。

ついにフードビジネスまで展開

2015年、グウィネスがニューヨークにオープンしたのが、オーガニックフードやジュースのテイクアウトストア。ハリウッドのトレイナー、トレイシー・アンダーソンとともに始めました。

最初はトレイシーが経営するジムのなかからスタートし、そこから一気にニューヨークのヘルシーマニアに広がったのです。

今年は3店舗目もオープンし、ますますグウィネスたちのフードビジネスが注目されています。

40代になっても輝き続けるグヴィネスのナチュラルな魅力。難しいと思いつつ、やっぱりライフスタイルを真似したくなってしまいます。

写真/gettyimages

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