(画像参照元:マサラドライブ - Happymeal

上の画像を見て「あ、なんかヤバそう」と思ったあなた。

正解。

今回紹介する『マサラドライブ』は、バスの運転手になって道路にいるお客さんをできるだけ拾いつつゴールを目指すレースゲーム。
ただし、乗客はバスの中ではなく屋根に乗ります。

テレビやネットでバスにありえないくらい人が乗っている画像を見たことありませんか?
そうです、あれをやるんです。

参考画像 → インド バス - Google 検索

乗車率1000%オーバー!?乗客を屋根に乗せてゴールを目指せ!

インド感満載のメニュー画面

起動してすぐにこの原色バリバリのイラストや文字を見て「あ〜、インドっぽい〜」と思わず笑っちゃいました。


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【インドの旅】はインドの約半周走破にチャレンジするステージクリア型のモード。
【エンドレス】はミスせずに何人乗せられるか競うチャレンジモードです。
無意味にグラデーションかかってる文字がいいですね。


インドの旅に挑戦

さっそく「インドの旅」に挑戦。
ステージセレクトのどこに何があるのかパッと見わからないごちゃっと感、キライじゃないです。


そしてこちらが操作画面。
赤枠で囲っている部分がバスの操作範囲になります。ハンドルはタップするとクラクションを鳴らしてしまうので、ハンドルよりも少し上の部分で操作することをオススメします。


バスを走らせていると道路に何か小さいのがあるのが見えます。
これが乗客です。


バスを近づけると自動で乗ってくれます。もちろん屋根に。
こうやってどんどん乗客を拾っていきましょう。


アイテムはしっかり拾おう

途中、変なオーラを発しているアイテムが落ちていることがあります。
アイテムは3種類。

ポリタンク:バスを動かすのに必須ガネーシャ像:マサラターボを発動できるカレー:集めたらいいことある

バスは常にガソリンを消費していて、ガス欠になるとゲームオーバーになります。ポリタンクは確実に拾うようにしましょう。


マサラターボは、右下のボタンをタップすると発動可能です。
発動するとオーラをまとい超加速します。世界観がよくわかりません。


カレーはステージ内に7つあり、全部集めると隠し要素をアンロックできるようになります。最初は集めなくても大丈夫ですが、慣れてきたら集めてみるのもアリですね。

牛はぶつかっちゃダメ、絶対

手に目が描かれたいかにもヤバいアイコンが出てくることがあります。
これが出てきたら注意。アイコンの先には、牛がいます。


インドでは牛は神聖な生き物として崇められています。
そんな牛にぶつかるなんて言語道断。即ゲームオーバーになるのです。


「くお〜!! ぶつかる〜!! ここでアクセル全開、インド人を右に!」
とでも言いながら避けましょう。

ツッコミどころ満載のインドバスシミュレーター

牛を避け、アイテムを拾いつつ、最終的に乗客は200人を超えることもあります。
バスというより人の塊を動かしている感じです。人がゴミのようだ。


レースゲームといっても人とスピードで競っているわけではないので、どちらかというと「インドバスシミュレーター」と言ったほうがいいかもしれません。

ツッコミどころ満載の『マサラドライブ』。
とりあえず友だちに話すネタとして遊んでみることをオススメします。たぶん皆さんが思ってるよりゲームとして面白いです。