故障者/大宮=河本 仙台=平山、金久保、菅井
出場停止/大宮=なし 仙台=なし
U-20W杯による欠場者/大宮=なし 仙台=なし

写真拡大 (全2枚)

J1リーグ第11節
大宮アルディージャ - ベガルタ仙台
5月14日(日)/17:00/ユアテックスタジアム仙台
 
大宮アルディージャ
今季成績(10節終了時):18位 勝点4 1勝1分8敗 3得点・18失点
 
【最新チーム事情】
●菊地が負傷から復帰。
●沼田が出場可能な状態まで復帰。
●D・ムルジャが別メニュー調整。今節の出場は微妙。
 
【担当記者の視点】
 前節・札幌戦は“さいたまダービー”の勝利の勢いを継続できずに0-1で敗戦。明確な3バックにする対策を練ったが、功を奏さなかった。
 
 これで、ルヴァンカップも含めれば公式戦3連敗(ルヴァンカップ4節・仙台戦、リーグ戦10節・札幌戦、ルヴァンカップ5節・FC東京戦)。再び苦境に立たされており、今節はなんとしても勝利が必要だ。
 
 そんななか、朗報は主将の菊地が負傷から復帰して、スタメン濃厚な点。そして、10日のカップ戦で活躍したマテウスの存在だろう。なかなか浮上のきっかけを掴めないチームに刺激を与え、連戦を勝って締めくくりたい。
J1リーグ第11節
大宮アルディージャ - ベガルタ仙台
5月14日(日)/17:00/ユアテックスタジアム仙台
 
ベガルタ仙台
今季成績(10節終了時):13位 勝点13 4勝1分5敗 10得点・20失点
 
【最新チーム事情】
●菅井が臀部の痛みを訴え、今週の練習を回避。大宮戦は欠場の見込み。
●ルヴァンカップ・柏戦でも良いクロスを上げていた好調の蜂須賀が先発の見込み。
●中野が練習に完全合流。復帰は来週以降になる見込み。
 
【担当記者の視点】
 前節ではFC東京に0-2で敗戦したが、多くの決定機を作り、内容自体は悪くなかった。また、ルヴァンカップ・柏戦も試合最終盤にクリスランのゴールで追い付いての引き分けで、チームのムードは悪くない。
 
 ただ、勝利が遠いのも事実。鍵を握るのはサイドの攻防だろう。事実、ここ数試合は蜂須賀や永戸のクロスボールから多くのチャンスが生まれている。そんななかで渡邉監督は「中央で相手の脅威になるプレーが出れば、サイドアタックももっと効果的になる」と3トップにも奮起を促す。
 
 調子の上がらない大宮を確実に叩いて、5月攻勢のトリガーとしたいところだ。