「Psychedelic Telescopic View」10 in. キャンバスにミクストメディア

2017年5月13日(土)から6月11日(日)まで、ヒロマート・ギャラリーにて「Alan Van Every Memorial Show」が開催される。昨夏に急逝した現代美術家のAlan Van Every氏を偲ぶ展覧会。会場には、生前最後の展覧会となった2016年の「Daddy’s Home」に向けて米国で制作された作品を展示する。入場無料、休廊日は毎週月曜および火曜で、開廊時間は13:00〜19:00。ニューヨーク州バッファロー生まれのAlan Van Every氏は、1991年に芸術家のKatrin Jurati氏とともに非営利ギャラリースペース「Big Orbit」を立ち上げ、現在でもこのスペースは存在している。1994年にニューヨーク市内のバワリー街へと移り、さまざまな場所での個展を開催。ニューヨークでの12年の生活の後に、韓国の国立現代美術館が管理するチャンドンのThe National Art Studioでのアーティスト・イン・レジデンスに招聘され、2008年には韓国からタイへと移った。10年近くアジアを制作の拠点としていた彼は、2015年2月に母国のアメリカへと戻り、フロリダに定住。ますますの活躍が期待されているところであったが、惜しくも2016年7月に急逝した。今回の「Alan Van Every Memorial Show」は、才能に溢れて多くの人に愛された彼を偲ぶ企画。彼が生前に遺した作品の数々を鑑賞できる。■期間:
2017年5月13日(土)〜6月11日(日)

■開催場所:
ヒロマート・ギャラリー
東京都文京区関口1-30-7 三村ビル 1F

■問い合わせ先:
ヒロマート・ギャラリー
tel. 03-6233-9836
url. http://hiromartgallery.com