北朝鮮の国連代表部は11日、米CIAと韓国国家情報院が結託してテロを企んだと主張する公報文を発表。12日、朝鮮中央通信が伝えた。

公報文は、「(米国が)われわれの『首脳部除去』を狙った『斬首作戦』遂行のためにおびただしい特殊戦武力まで動員したということは周知の事実である」と強調した。

また、「米国こそ国際テロの元凶であり、国際平和と安全を重大に破壊する張本人であることを論駁する余地もなく明々白々に実証している」と主張した。