気になる彼から「かわいい」と言われたら、女子は舞い上がってしまいますよね。「もしかして両思い!?」とワクワクしてしまいますが、男子が言う「かわいい」と「好き」は、まったく別物なのかもしれません……。
そこで今回は、男子が言う「かわいい」と「好き」の違いについてご紹介します。あせりすぎは禁物! 「かわいい」から「好き」へのステップアップを目指しましょう!

「かわいい」と「好き」の違い5つ

1. 「かわいい=見た目だけ」「好き=内面も含めて」

「学生時代、同じサークルにかわいくて明るい女の子がいたんだけど、最初は『かわいい子だな』って思うだけだった。でも、その子がすごい努力家だってことを知ってから、だんだんとひかれていった。泣いている姿を見たとき、守ってあげたいと思ったし、もう好きになっていたと思う」(28歳/男性)

▽ 外見だけで「好き」という感情にはなりません。恋に落ちるためには、その子の内面や、尊敬できる部分が大事になるのです。

2. 好き=自分の身近な存在だと感じたとき

「芸能人をかわいいと思っても、恋愛感情は持たないでしょ? 自分の近くにいて、共通点がたくさんあったり、話していて楽しい子だと好きになりやすいかな」(27歳/男性)

▽ 高嶺の花の女性を「かわいい」と思っても、好きにはならないようです。身近な存在であればあるほど内面も知ることができて、恋に落ちる可能性が高くなります。

3. かわいい=キレイな景色や子犬をみたときと同じ感覚

「キレイな景色をみたら『キレイ』っていうし、子犬をみたら『かわいい』って思うでしょ? アイドルをみてかわいいって言うと彼女が怒るけど、深い意味はないんだけどな」(29歳/男性)

▽ 女性でも、イケメンな芸能人をみたら「かっこいい」と思いますよね。男性も同じです。彼女からしたらイヤかもしれませんが、深い意味はないと思って大目にみましょう。

4. かわいい子が自分の好みとは限らない

「キレイな顔をしていても、好みじゃなかったら好きにはならないよ。自分はスリムな子よりぽっちゃりした子が好きだし、大きい目より奥二重くらいがちょうどいいから」(28歳/男性)

▽ 「かわいい」と思っても、好みじゃなければ好きにはなりませんよね。やみくもに外見を磨くより、好みのタイプになることがいちばんの近道です。

5. かわいい=好きになる要素のひとつ

「かわいいというのは、好きになる要素のひとつだと思う。それだけじゃ好きにはならないけど、好きになるためには必要なもの」(30歳/男性)

▽ 男性にとって、かわいいと好きは違います。しかし、「かわいい」と思えない子は「好き」には発展しないのです。

かわいいと思ってもらえたということは、恋愛の第一段階までいけたということでしょう。そこから発展するためには、内面の魅力をみせることが鍵となります。気になる彼に「かわいい」と言われた女子の皆さん、勝負はここからです! 本気で好きになってもらうためにも、内面をアピールしていきましょう。