屏東県政府提供

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(屏東 12日 中央社)南部・屏東県の台湾鉄路(台鉄)枋寮駅の地下連絡通路がこのほど、アート空間に変身した。芸術家が屏東の特色を取り入れて制作した絵画や詩などが飾られ、新たな観光スポットになっている。

王振懋駅長は、同駅のそばにある芸術特区の駐在芸術家を招き、地域住民と協力して駅構内のアート空間を作り上げた。

展示されている作品は屏東の四季の花や枋寮の養殖業、台湾原住民(先住民)パイワン族などがテーマになっている。

(郭シセン/編集:名切千絵)