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山に川にとアクティブなあなたに。

セイコーウオッチは、Bluetoothでスマホ連携ができ、アウトドアアクティビティのログを3D表示で楽しめるアウトドア向けソーラーウォッチ『ランドトレーサー』を発表しました。同社のスポーツ向けウォッチ「プロスペックス」シリーズのバリエーションとなる本製品、価格はレギュラーモデルが5万円(税別)でダウンヒラー限定モデル(1000本限定)が5万2000円(税別)。発売日はいずれも2017年6月9日です。



▲レギュラーモデルのSBEM001(左)とSBEM003(右)。

登ったり降りたり……をスマホで確認できる「フィールドログ」機能





『ランドトレーサー』では、時計本体で計測した高度情報とスマホからの位置情報を組み合わせ、専用アプリへ「フィールドログ」として記録。そのデータをGoogleマップに重ねて3D(あるいは2D)で表示することができます。さらにSNSなどで共有することも可能なので、自分の登山やトレッキングの記録を見返すにはぴったりですね。



面白いのは、任意の地点でボタンを押すと、絶景だったポイントや分岐ポイントのログを記録できること。ログポイント間の距離や標高差、移動時間などが表示可能です。また「フィールドログ」のタイムラインに写真を貼り付け、旅行記のように残すこともできちゃいます。

スマホ連携による天気予報や、こよみ情報も





スマートフォンとの連携機能が充実しているのも本機の魅力。位置情報と天気情報をスマホから取得し、天気や降水量、降水確率、気温、風向、風速、湿度を文字盤に表示できるんです。そのほかにも日/月の出入時刻、月齢、潮回りなどが確認できるので、山登りだけでなく釣りでも活躍してくれそうです。

よりスポーティーな印象の限定モデルも





レギュラーモデルに加えて、マウンテンバイク・ダウンヒル競技の第一人者、井本はじめ選手とのコラボレーションモデルも登場しています。こちらはイエローのスペシャルカラーが印象的ですね。

文/塚本直樹

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『ランドトレーサー』製品サイト

『ランドトレーサー』プレスリリース

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