イクメンやカジメンなんて言葉が定着しつつあるご時世ですが、残念なほど時代の流れに逆らっている男性も多く存在するのが実情。
今回は、家事をしているときに夫にされるとイラッとすることをまとめてみました。

1. 夕飯の支度中にポテチを食べ始める

毎日の夕飯作りは、献立作りから買い出しなど、想像以上に労力がいるもの。そんな事情はつゆ知らず、夕食の10分前にポテチの袋(しかもお得パック)をあける夫。愛情込めて作ったお料理は空腹時においしく味わってほしいと思うのですが……妻の思いとは裏腹に、居間にはポテチのパリパリ音がむなしく響くのみ。

2. なぜか軽い方の買い物袋をもつ

久しぶりに買い出しに付き合ってくれた夫。慣れないながらも買った品物をレジ袋に入れてくれる夫の姿に感謝したのもつかの間、「じゃあ、行こうか」と夫が手にしたレジ袋は、なぜかレタスやお菓子の入った軽い方の袋。1.5Lのしょうゆボトルが入った袋を片手に夫の背中をにらみつけてみたものの、夫はかまわず鼻歌を歌いながらスタスタと早歩き。

3. 夫が座っている地帯だけ掃除機がかけられない

掃除機をかけているとき、「手伝ってくれ」とは言いません。せめて「動いて」ほしいのです。テレビに夢中の夫が座っている座布団の正方形部分だけ、掃除機をかけられず……。「ちょっとどいてくれる?」と言えば、もちろん動いてくれるのでしょうが、その一言をかけずとも、みずから行動に移そうという気持ちがゼロなことにいら立ちは募るばかり。

4. 掃除中に扉をバタンと閉められる

気持ちはわかりますが、うるさいと言わんばかりのドアの閉めかたに内心イライラ。こんなことにさえ不満を感じるのは日頃のうっぷんがたまっている証拠かも? ドアをバタンと閉めるくらいなら、音が静かな最新掃除機を買ってくれ!

5. 来客(もしくは電話)に完全無視を決めこむ

台所で食事の準備をしているなか、「ピンポーン」と呼び鈴が鳴る音。ハンバーグをこねていて手が離せず、夫の対応に期待をふくらましますが……本気で聞こえてないのかも、と疑いたくなるほど無反応な夫の態度。
夫にとって来客応対(もしくは電話応対)は管轄外らしく、ベルが何度鳴ろうともシカトを決めこむ意志の強さには、むしろ敬意を評すべきなのか……。結局ハンバーグをこねる手を休め、一度手を洗ってから応対するはめに。

6. トイレ掃除中、新聞片手に「ちょっと使いたいんだけど」

ただでさえ嫌なトイレ掃除中に、またまた夫が登場。どけよ、と言わんばかりの口調で「ちょっと使いたいんだけど」。
物言いもポジションも上からの夫に、「何様だあ!」とぞうきんを投げつけたくなる気持ちをグッとこらえ、大人の対応。トイレを使いたのは仕方ないにしても、その言い草と片手に持っている新聞が完全に地雷を踏んでいます……。