いつも相手との関係に不安要素を探したり、あら探しばかりするのはもちろん不健康。でも、交際を始めてしばらくすると、どんなカップルにも危険信号が点滅することはあるはず。

そんなカップルにありがちな問題について、コスモポリタン アメリカ版が、投稿サイト<Ask Reddit>の体験談を基にまとめた記事をご紹介。問題点ばかり気にするのは良くない…でも、危険な兆候を自覚していれば、最悪の事態を避けるための対策を練ることはできるかも?

1.お互いを変えようとしている

人は変わっていくもの…でもそれには長い時間を要するし、今、強制的に相手を変えようとしてもうまくはいかないはず。「彼のここが変わってくれたら完璧なんだけどな…」と思っているとしたら、それはあなたが彼に満足してない証拠かも。

2.一緒に出かけるとき「義務」という感覚がつきまとう

気軽に食事したり、一緒にリラックスする相手がいるのは幸せなこと。だけど、内心義務的に相手を誘っていたり、もしくは単に暇つぶしとして一緒にいるだけだとしたら? それではあまりにもトキメキがなさすぎる…。

3.相手の些細な言動にイライラする

相手のお皿の洗い方が気に入らなくてイラっとする…でも本当に問題はお皿? 彼の親切心や良かれと思ってしてくれたことにイライラしてしまうとしたら、問題の根っこはもっと深い部分にある可能性が。

4.ケンカのたびに「破局」の一言が頭をよぎる

人はケンカをするもの。特にカップルのケンカは珍しいことでもなんでもないけれど、もし毎回破局寸前までいくような大ゲンカになる、となるとかなり深刻かも。

5.相手の重大な問題をあえて見ないようにしている

パートナーと自分が同じ人間でない以上、ある程度の妥協は生じるもの。だけど、相手の人格に見過ごせないほどの大きな問題を発見した時に、別れたくないからといってあえて見ないようにするのはまた別の話。いつかスルーできない時が来るはず。

6.相手を喜ばせるために、自分の感情を押し殺している

時には相手のために自分の感情は二の次にする、というのも必要だけど、常に相手のために自分の気持ちを抑えている状況だとしたら、それは良くないサイン。それでは相手のためにならないだけでなく、あなたの方まで疲弊してしまうから。

7.無意識に他の相手を探している自分に気づく

ちょっと自分に気のある素振りをしてくる人や、仕事の帰りに自分を口説いてきた相手と浮気しちゃった…とまではいかないにしても、そんなことを考えてワクワクしてしまっている瞬間、ない? 無意識に周りを見回して、良さそうな相手を物色しているということは、今の関係に興味を失っている証拠かも。

8.元彼のいいところを思い出してしまう

別に大学時代の彼とヨリを戻したいとかではないけれど…昔の彼は美味しいコーヒーを淹れてベッドに持って来てくれたな、とか、そんな小さなことがしきりに思い出されるようなら、今の関係に何か大事なものが欠けているってことかも。

9.「土曜の夜の女子会」が「土曜の夜のデート」より魅力的に思える

もちろん彼がいたって、たまの女子会は楽しいもの。それに彼ができたからといって全く友達と付き合わなくなったら、きっと友達だってあなたに対して腹を立てるはず。にしても、彼とのデートが全く楽しくない、たまの休みも一緒に飲みに行きたくならないというのはちょっと…危険信号が点滅してるかも?

10.一緒に何かするより、ダラダラTVを観る時間の方が長い

たまには一緒にカウチに座って、1日中TVを観ながらダラダラした日曜日を過ごすのはいいと思う…けど、2人でいる時間のほとんどを、会話もなく「TVしか観てない」のだとしたら、また別の話。

11.セックスがマンネリ

2人とも満足できる体位を探しているうちは問題ナシ。でも、新しい体位を試そうともしなくなったら? 3つ好きな体位があって、そればっかり繰り返しているカップル…って聞くと、何となく切なく感じませんか?

12.相手を喜ばせよう、ビックリさせようという気持ちがなくなった

自然体でリラックスできる相手に出会った、というのは素晴らしいこと。でも本当に好きな相手には、喜ばせたり驚かせたりしたい、という気持ちが沸いてくるものでは? ちょっとしたサプライズはお互いの関係にとって良い刺激だし、友情と違って恋は努力を要するもの。だからこそやりがいを感じるし、友達関係とは違う喜びを得られるのが恋の醍醐味、でしょ?

※この翻訳は抄訳です。

Translation:山下 英子

COSMOPOLITAN US