ピッパ・ミドルトンの挙式まで1週間にせまったところで、徐々に詳細が明らかに。「配偶者や婚約者以外の同伴はNG」というルールがあるのはご存知の通りだけど、さらに驚くべきルールがもう一つあるのだとか!

新聞『テレグラフ』によると、挙式に出席するゲストたちは、挙式用に1着、レセプション用に1着と、合計2着の衣装を用意するようお願いされているという。そのニュースを読んだ『デイリーミラー』紙の記者リチャード・エデンは、「これってウェディングの新しいトレンド?」と思わずツイートしてしまうほど。

花嫁のお色直しは、イギリスでも定番の演出で、ピッパの姉キャサリン妃も2011年の結婚式で、アレキサンダー・マックイーンの衣装にドレスチェンジしていた。でもゲストもお色直しというのは前代未聞。着替えることで、「後半は少しリラックスできるかも?」という人と、「もう1着用意するなんてありえない!」という人で意見が分かれそう。

アメリカン・エクスプレスがイギリスの消費者を対象に実施した調査によると、1人あたりの平均的な結婚式のお呼ばれ予算は約432ポンド(63,800円)だという。その上さらにもう1着購入するとなると...。

イギリスや日本ではあまり馴染みのないこのドレスコード。どうやらアメリカでは珍しくないようで、挙式用にカクテルドレス、レセプション用にイブニングドレスを着用することはよくあるのだという。

この「ゲストは2着ご用意」というルールはまだ噂に過ぎないけれど、華やかでドラマチックなウェディングになること間違えなし。だって結婚式の費用は、平均の15倍の31万9049ドル(3600万円)! コストの内訳を知りたい人はこちらをチェック。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Reiko Kuwabara

From: Harper's Bazaar UK