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●プロが撮影した高品質写真をその場でプリント
4月1日に名古屋市にオープンした大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」。パーク内には1,700万個のレゴブロックからなる10,000体のレゴモデルが展示されており、子どもたちに人気なのはもちろんのこと、独特な世界観で話題を呼んでいる。キヤノンマーケティングジャパン (以下、キヤノンMJ) は、レゴランド・ジャパンのオフィシャルマーケティングパートナーとしてフォトサービスを提供。本稿では、素敵な時間を記録として残すそのサービスについて紹介しよう。

レゴランド・ジャパンは、パーク内にテーマの異なる7つのエリアを用意し、そこかしこにレゴブロックで作成されたレゴモデルを展示している。その数はなんと10,000体におよび、まさにレゴワールド。ほか、40種を超えるアトラクションやショーがあり、家族連れが楽しめるテーマパークになっている。

○専属カメラマンを見つけたら

楽しい思い出は写真として残しておきたいものだが、そこで活用したいのがキヤノンMJが提供しているフォトサービス。「専属のカメラマンが撮影してくれる」「アトラクション自動撮影サービスで決定的瞬間を写せる」「撮影した写真はサーバーに保存される」「撮影した写真はプリントやフォトブック、データとして購入できる」といったサービスが用意されている。

パーク内を専属のカメラマンが巡回しており、高画質なデジタル一眼レフカメラで無料で撮影してくれる。最近流行りの自撮り棒を使ってスマホで撮るのもいいが、やはりクオリティの面でプロにかなうわけがない。常駐スポットのほか、パーク内を巡回しているカメラマンもいるので、見つけたら気軽に声をかけてみよう。

撮影してもらった写真は、専用端末を通してクラウド上に保存されるので、枚数制限は無いとのこと。写真は「1DAY パスポート」や「年間パスポート」、もしくはカメラマンが手渡してくれる「PictureAir カード」に記載されているQRコードで管理する仕組みだ。撮影してくれたカメラマンにカードを手渡すか、アトラクションの出口にあるフォトコーナーでカードをスキャンすればOKだ。

アトラクション自動撮影サービスは、固定カメラで自動撮影した写真を提供してくれるサービス。ジェットコースターの絶叫ポイントで、"いつの間にか撮られている" あの写真だ。「ロスト・キングダム・アドベンチャー」「ドラゴン・アプレンティス」「ザ・ドラゴン」の3カ所に設置されているので、出口で忘れずに写真を取得しておこう。

写真はエントランスの近くにあるフォトショップかアトラクションに併設されているフォトコーナーで確認が可能。その際、端末を使ってプリントやフォトグッズ、写真データを購入できる。レゴブロックを使ったパネルにプリントした「ブリックウォール」も記念に残る品として最適だ。

●フォトブックも簡単にオーダー可能
○PhotoJewel Sにお任せチョイス

フォトサービスの中でも注目したいのが、キヤノンのフォトブック作成サービス「PhotoJewel S」を使ったレゴランド・ジャパン限定フォトブックだ。こちらは専用の端末に写真を読み込ませて画面の指示に従っていけば、最短5分でレイアウトが完成する。自動レイアウトシステムの「EAGiAL II」が、背景と被写体のバランス、写真の明るさやボケ具合、顔の表情などを分析してよい写真をチョイスし、時間の流れや分類結果などからサイズも含めて絶妙にレイアウトしてくれるので何も考えずに済む。あとは個人情報を入力してキヤノンオンラインショップでオーダーすれば、約2週間後に手元に届くようになっている。高品質な紙に業務用フォトプリンターで印刷されているので、出来栄えにもきっと満足できるはずだ。

プリントからフォトグッズ、フォトブック作成と、いろいろなサービスがあるが、どれも共通している点は撮影は "無料" ということ。ひとまず撮影してもらって写真を集め、あとでじっくりと写り具合を確認してから欲しいものだけ支払えばいいので気軽に利用してみたい。

(野村シンヤ)