ゲーム・オブ・スローンズ

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世界中で大ヒットしている大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』。待望の新シーズンである第七章はスターチャンネルにて7月17日(月)より日米完全同時放送されることは以前、当サイトでもお伝えしていたとおり。その最新シーズンの邦題が『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』に決定した。

原作ベストセラー小説のシリーズタイトル「氷と炎の歌」と同タイトルとなった第七章の邦題は、いよいよクライマックスに向けての大きな盛り上がりを期待させるタイトルとなっており、氷の上で燃え盛る炎を表現したキービジュアルと相まって、まさにファン待望! 世界観をリアルに映像化するため、開始時期を冬に遅らせて撮影を敢行するなど、まさに満を持しての放送となる。

すでに撮影を終えたデナーリス役のエミリア・クラークが「度肝を抜くような内容」と語る最新シーズンでは、彼女のドラゴンがボーイング社の旅客機747(長さは約70メートル、翼は64メートル)に匹敵するサイズとなることや、オスカー俳優のジム・ブロートベント(『ブリジット・ジョーンズの日記』)、グラミー賞歌手のエド・シーランが出演することが明らかとなっている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』第七章は、スターチャンネルにて7月17日(月)より日米完全同時放送。(海外ドラマNAVI)