セウォル号の捜索の様子=12日、木浦(聯合ニュース)

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【木浦聯合ニュース】2014年4月に韓国南西部の珍島沖で沈没し、今年3月下旬に引き揚げた旅客船セウォル号の船内で12日午後、人骨とみられる骨片が多数見つかった。発見されたのは4階の船尾側だという。

 このため船内の捜索作業は一時中断され、国立科学捜査研究員の専門家が現場で骨を収拾している。 
 沈没事故では修学旅行中だった高校生ら295人が死亡、9人が行方不明のままとなっている。
yugiri@yna.co.kr