度外出すれば花粉やウイルス、PM2.5などの多くの脅威にさらされることになります。あまり神経質に考えると切りがありませんが、あらかたの脅威からは身を守りたいものです。そんな花粉やウイルス等の脅威から身を守るためのツールとして定番のマスク。ここ数年、風邪ではなくても一年中マスクをつけている人が増えていて「マスク女子」なんて言葉もあるほど。しかし多くの人が間違った使い方をしてしまっているようです。

マスクの正しい付け方はここがポイント!

空気中の花粉やウイルスから身を守るには、マスクを顔にしっかり密着させる必要があります。手順としては以下になります。

表と裏を確かめて折り目が下にくるようにあてがうゴムひもを耳にかける鼻を被いノーズフィッターを鼻のかたちにフィットさせる顎まですっぽりとかぶせる顎まですっぽりとかぶせる結構いる!マスクの間違った付け方

鼻を出して口だけを覆っている人、鼻周りにしっかりフィットさせていない人、口から顎にかけてマスクで被っていない人、マスクを伸縮させずあてがっているだけの人、顔を十分に覆えない小さなマスクを使用している人、心当たりのある方はいずれもダメなマスクの使い方なので注意が必要です。てきとうかつ中途半端なマスクの着用は、花粉やウイルスを吸入してしまう原因となりますのでしっかりと正しい方法でマスクを着用しておきたいものです。

マスクの形状にもこだわっておきたい

ちなみにマスクはその形状やタイプによって大きく性能が異なってくるようです。しっかりと飛散物からガードしてもらいたいという方は、マスクの形状にもこだわっておくことをおすすめします。参考にマスクの代表的な3タイプについて触れておきましょう。まず昔ながらのガーゼ素材が印象的なガーゼマスク。ガーゼマスクはフィルター性能においても密着性においてもあまり優れていないのであまりおすすめはできません。次に、近頃の主流となっている折り目が印象的なプリーツタイプのマスク。プリーツタイプはフィルター性能が高く、正しく顔にフィットさせれば機能性はバッチリです。

あとは丸っこい形が印象的な立体型・カップ型のマスク。立体型・カップ型はフィルター性能においても密着性においても性能は抜群。独特なルックスと比較的高い値段がネックではありますが非常におすすめのマスクです。しっかりとしたマスクを正しく着用することで、飛散する花粉やウイルスから身体を守ってあげましょう。


writer:サプリ編集部