米ケンタッキー州で行われた大会に出場するゴルファーの影(2008年9月17日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ、米アラバマ(Alabama)州で行われた全米オープン選手権(2017 US Open Championship)の予選会で11日、米国出身のプロゴルファーが55オーバー「127」の大たたきを記録した。

 今年で117回目を数える全米オープン出場を目指したクリフトン・マクドナルド(Clifton McDonald、米国)は、RTJゴルフトレイル(RTJ Golf Trail)のフロントナインで「68」をたたくと、最終的に「127」でフィニッシュした。

 その後、マクドナルドのスコアカードは同胞のリー・マッコイ(Lee McCoy)の手によってツイッター(Twitter)に投稿され、ツイートには「#NeverGiveUp」とのハッシュタグが添えられた。

 10番からスタートしたマクドナルドはパー5の16番で「14」、続くパー4の18番で「11」をたたき、フロントナインを32オーバーの「68」で折り返すと、バックナインは少し改善をみせて23オーバーの「59」で締めくくった。

 今月23日まで行われれる地区予選では、7月に開幕する全米オープン出場を懸け、全米各地から9000人以上のゴルファーがしのぎを削る。
【翻訳編集】AFPBB News