彼が「ずっと一緒にいたい」と感じる彼女の思いやりとは?

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よく「交際を長続きさせるためには思いやりが大切」と言われますが、思いやりとは具体的にどのようなことでしょうか?ひとことで「思いやり」と言っても、良かれと思ってやったことが、相手には「おせっかい」だった…なんてこともあるように、意外と難しいものです。そこで今回は、彼氏が喜ぶ彼女からの思いやりをご紹介します。

■1.落ち込んだときそばにいる

何かに悩んだり失敗したりして心が弱くなっているとき、誰かが自分の気持ちに寄り添ってくれると、安心できて、とても心強いですよね。

彼の味方を装って、相手を責めたり、悩みを聞いて適当に励ますのは、彼の気持ちを理解しているとは言えません。彼が話をしたいときには彼の話を聞いて相談に乗り、何も話をしたくないときには黙ってそばにいる、といったように、彼の気持ちをくみとって臨機応変なサポートをしてあげましょう。そうすることで、「自分には彼女が必要だ」と思ってもらえるはずですよ。

■2.体調を崩したときに看病する

風邪を引いたり体調を崩したりしたときには、自分の身の回りのこともできなくなってしまいますよね。特に彼がひとり暮らしの場合、家に食料や飲み物など必要なものが何もない状態になってしまうことも。そんな彼のピンチには、必要なものを買って行ったり、食事を作りに行ったり、看病をして献身的に彼に尽くしましょう。体調が悪くつらいときこそ、あなたの思いやりがぐっと彼の胸に沁みるはず。もちろん、彼の体調が良くなるまで続けてあげてくださいね。

■3.人前では彼氏をたてる

男性は、人前では自分が彼女をリードしていたいと思っているものです。彼の友人や知り合いの前で彼のことをけなしたりあなたが彼より前に出てしまうと、彼のプライドを傷つけてしまうだけでなく彼の立場をおびやかしてしまいます。いつもはあなたが彼をリードしていても、人前では彼氏をたてるようにしましょう。状況をわきまえた思いやりのある言動ができれば、あなたとの居心地がグンとアップするはずです。

■4.彼の好きなものを覚えている

会話の中でちらっと言った自分の好きなものを彼が覚えてくれていたら嬉しいですよね。何気ないことですが、彼の好きなものを覚えておき、誕生日やバレンタインなどイベントのときにプレゼントするという思いやりは彼にとって嬉しいものなんです。普段のさりげない会話の内容を覚えてくれていることで、彼に「思いやりのある子なんだなぁ」と思ってもらえるはず。「前に好きだって言ってたから」とあくまでさりげなくアピールするのがポイントです。

■思いやりは長続きの秘訣

恋愛は人と人との関わりなので、相手の立場になって考えることがとても大切です。今回紹介したものもほんの一部であり、相手によって変わることも大いにあります。彼のことを理解して、彼の立場になって考えることで、一緒にいて楽しい!と思ってもらえるはずですよ。さりげない思いやりの気持ちこそが交際を長く続ける秘訣でしょう。(five/ライター)

(ハウコレ編集部)