RAINを誣告した疑い…かつての賃借人に本日(12日)宣告

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歌手RAIN(ピ) を誣告(ぶこく/虚偽告訴) した疑いが認められた元賃借人A氏に対する控訴審宣告裁判が開かれる予定だ。

本日(12日) 午後2時、第8刑事部主管でソウル中央地方裁判所でRAINを誣告した疑いで控訴審の裁判を受けている元賃借人A氏に対する控訴審宣告裁判が開かれる。A氏は昨年9月に開かれた第1審の裁判で、誣告罪などの疑いが認められ、懲役10ヶ月に執行猶予2年を言い渡された。その後、検察とA氏双方が上訴した。

A氏は過去数年間RAINを相手に私文書偽造、詐欺、強制わいせつなど様々な罪名で告訴したが、すべて容疑無し、または却下の決定が下された。RAINは第1審の裁判に証人として出席し、積極的に裁判に臨んだ。

A氏は控訴審の裁判でも一貫して自身の無罪を主張した。果たして裁判部がA氏とRAINの長い悪縁に対して、どんな判決を下すか関心が高まっている。

RAINとA氏の訴訟は長期間に渡って行われた。A氏は2009年RAIN所有のビルを賃借して画廊を運営した。彼はビルの瑕疵を理由に賃借料を支払わず、2012年にRAINとの明渡し訴訟の末、敗訴した。またA氏は、RAINにビルを修理してもらえず、自身の作品が毀損されたとして損害賠償請求訴訟を起こしたが敗訴し、その後RAINに対する一方的な誹謗と告訴を続けた。RAINは自身のイメージを低下させたA氏を名誉毀損で告訴し、裁判所は2014年7月、A氏に罰金300万ウォン(約30万円) を宣告したが、A氏は控訴した。その後、検察は昨年A氏をRAINに対する誣告罪で起訴した。