FREETELの2画面スマホ「MUSASHI」、香港大手キャリアが発売へ
格安SIMのFREETELを手がけるプラスワン・マーケティングは、香港の大手携帯キャリア「CSL」から、2画面折りたたみ式スマートフォン「MUSASHI」を発売します。

CSLが展開する母の日キャンペーンの主力製品の1つとして発売するとのこと。

MUSASHIは、OSにAndroidを搭載しながらも見た目はガラケーという、いわゆる「ガラホ」的な製品。とはいえ、タッチパネルを搭載しGoogle Playアプリも使えるので、携帯キャリアが販売する、"OSがAndroidなだけで機能はガラケーと変わらない"「ガラホ」に比べるとかなりスマホ寄りです。そのためか、FREETELも今回のプレス発表では「スマートフォン」と表現しています。



ディスプレイを裏表に搭載する2画面スマートフォンとなっており、折りたたんだ状態ではフルタッチのスマートフォンとしても利用できます。

FREETEL『MUSASHI』を徹底解剖。ガラホではない、かなりスマホ寄りな折りたたみスマホ

10年で世界一を目指す


FREETELは、2015年11月のカンボジア進出を皮切りに海外展開を加速中。「10年で世界一を目指す」(増田薫社長)を標榜し、これまでにアジア・北米・中南米の各地域でスマートフォンを販売しています。

2017年2月には中東・アフリカ地域に進出する。地元の大手流通企業「Unicom」と業務提携し、エジプト国内に400以上ある販売店で、4月からFREETEL製スマートフォンの販売を開始すると発表しています。

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