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資生堂のデオドラントブランド「エージーデオ24」はこのほど、「汗のニオイ」をテーマとした男女比較調査の結果を発表した。同調査は3月30日〜4月3日、20〜40代の男女500名を対象にインターネットで実施したもの。

日常生活の中で、汗のニオイが気になることはあるか尋ねたところ、男性では83%、女性では89%が「ある」と回答した。具体的にどのようなシーンで汗のニオイが気になるかを聞くと、男性は「運動をしたとき」(56%)、女性は「人と近い距離で話しているとき」(63%)が、それぞれ最も多かった。

他人の汗のニオイに敏感だと思うか尋ねると、男性では67%が「そう思う」と回答した。一方、女性では82%が「そう思う」と答えており、女性の方が他人の汗のニオイに敏感であることがわかった。

また、「男性は女性に比べて汗がにおいやすいと思うか」という問いに対しては、84%が「そう思う」と答えている。同社によると、男性は女性と比べて皮脂量が2倍近く多く、この皮脂が酸化・分解することでニオイの原因になることが研究でわかっているという。

現在パートナー(恋人・配偶者)がいる、もしくは過去にいたことがある人に、パートナーといるときに汗のニオイをケアしているか尋ねたところ、男性の59%、女性の76%が「している」と答えた。

パートナーと一緒にいて、汗のニオイが気になりやすいと思うシチュエーションについて聞くと、1位は「ハグやキスをするとき」(43%)、2位は「長時間一緒にいるとき」(35%)、3位は「朝、起きたばかりのとき」(26%)、4位は「自宅でくつろいでいるとき」(24%)、5位は「屋外でデートをしているとき」(23%)となった。

パートナーがニオイケアをしていると印象はどのように変わるか尋ねると、89%が「好感度があがる」、81%が「異性としての魅力がアップする」と答えた。逆に、ニオイケアをしていなかった場合については、「マナーがなっていないと感じる」(67%)、「デリカシーがないと感じる」(64%)という回答が多くなっている。

(フォルサ)