恋愛で告白する派ですか? それとも告白される派ですか? 世の中には草食系男子がたくさんいるといわれていますが、草食系男子だって恋愛したくないわけではありません! 今回は男子に告白させる方法をご紹介します。

1: 彼氏が欲しいアピールをする

・ 「気になる子に彼氏がいるかきいたら彼氏募集中って言ってたから、かぜんヤル気でた! どんな男がタイプかとか掘り下げてきいてしまいました」(24歳・営業)

・ 「女の子で『彼氏ほしいなぁ』って言ってくる子は、もしかして俺にアピールしてるのかな? ってちょっと意識する。彼氏候補と思ってもらえてるのかな〜とか妄想しちゃいます」(28歳・公務員)

▽ まずはあなたが彼氏がいないこと、彼氏が欲しいことをしっかりアピールしましょう。男子は彼氏欲しいとボソっと言われると、それって俺に立候補してほしいってことかな? と意識します。最初の段階としてあなたという女の子の存在を男子に伝えてみましょう。

2: ヤキモチを妬かせる

・ 「同級生に『好きじゃない男子から告白されて困っているんだけど、どうしたらいいかなぁ?』って相談されたとき、この子モテるんだなぁと思って、なぜか会ったこともない告白した男子にライバル意識を持った」(20歳・大学生)

・ 「ちょっと前に別れた元カレがストーカーっぽくなってて怖いって助けを求められたときは、この子を守らなきゃって急に意識した」(26歳・会社員)

▽ 友だち以上恋人未満の男子はあなたに安心しきっています。恋愛ドラマや少女漫画でも途中でライバルが登場してきますよね? ちょっとヤキモチを妬かせることで早く告白しないと誰かにとられちゃうかもしれない、と彼を焦らせてみましょう。

3: さりげなく好意を伝える

・ 「一緒に飲んでて『○○くんのそういうところ好きだなぁ』ってしみじみした感じで言われて、この子に好かれているのかな? ってちょっと自信がついた」(27歳・会社員)

▽ 男子は気分より頭で恋愛することが多いので、絶対に付き合えるという確信がないとなかなか告白してくれません。告白してもOKをもらえるという自信を彼に持ってもらえるために、あなたが彼を好きということをさりげなくもしっかりとアピールしましょう。

4: 告白しやすいシチュエーションをつくる

・ 「社会人フットサルサークルで出会った子に告白したかったけど、なかなか二人だけになれるときがなくて告白したいときにできなかった」(29歳・医者)

・ 「いまの彼女と付き合う前に彼女から『実はいま好きな人がいるんだけど、同じ会社の人で……』ってそれ俺じゃん!? って思って、すぐ告白しました」(27歳・会社員)

▽ 男子が自信を持って告白しよう! という気持ちになったら最後は告白しやすいシチュエーションを作ってあげましょう。告白したらたぶん付き合えるな〜と思っても慎重派な男子はほかの人の目が気になります。二人でドライブに行ったり、遠くでデートして男子に告白しやすい雰囲気を女子から作ってみましょう。

好きな子がいるのにフられるかも? と自信がなかったり、二人きりになれなくて告白できないという理由で告白したくてもできない男子のために、女子のみなさんがちょっとおぜん立てしてみてはいかがでしょうか?