笑えない自虐ネタに困惑…!かかわると厄介な「こじらせ男子」の特徴5つ

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あなたの周りにも「こじらせ男子」はいませんか?
自ら恋愛をこじらせてしまう「こじらせ女子」が流行りましたが、実は「こじらせ男子」も話題となっています。
人付き合いがそもそも苦手なため、恋愛だけでなく、職場や友人関係でこじらせることもしばしば。

今回はそんな「こじらせ男子」の特徴をご紹介します。

●(1)「でも」「だって」「どうせ」が口癖

『本心で褒めてるのに、全然褒め言葉を受け取ってくれないんですよね。謙虚を通り越して卑屈だと、こっちもフォローするのがめんどくさくなります』(28歳/経理)

こじらせ男子の第一の特徴は、自分に自信がないこと。
そのため、否定的な「ネガティブワード」を多用する傾向にあります。

こちらは褒めているにもかかわらず、「でも」「だって」「どうせ」を連発してくるような男性は「こじらせ男子」と見てほぼ間違いないでしょう。
自分に対する評価が著しく低い ために、褒め言葉を素直に受け入れられないのです。

●(2)笑えない自虐ネタを言う

『太っている人の自虐ネタとか、同窓会に呼ばれなかったと言われてもどう拾っていいかわからない』(29歳/広告)

空気が読めないこじらせ男子の自虐ネタは笑えません。
重たい内容やトーンで場の雰囲気は気まずくなります。

コミニュケーション下手なこじらせ男子が頑張って場を盛り上げようとしているのかもしれません。
しかし正直なところ、笑わせようとしているのかすらよくわからないのが特徴です。

●(3)自分の好きなことには饒舌になる

『私の話には興味を持たないのに、自分の趣味のことになるとお構いなしに延々と話し続けてるんですよね』(25歳/美容部員)

笑えない自虐ネタを飛ばした後には、自分の好きなことを延々と話し続けるのもこじらせ男子の特徴です。

空気が読めないため、周りの人が全く興味を持っていないことに気がつきません。
話が終わる頃には誰も聞いていないなんてことも。

●(4)女性に対する理想が高い

『女に毛が生えないとかそんな訳あるか!二次元の世界と混同してますよ』(30歳/飲食)

こじらせ男子の多くは自分に自信がなく奥手なため、恋愛経験も少なめです。
その結果女性に夢ばかり見てしまい、理想が高くなりがちに。

好きなタイプの女性像を聞いていくつも条件をあげるような男性はこじらせ男子の可能性が高いでしょう。

●(5)決断力に欠ける

『仕事の悩みや人間関係の悩み、レストランでメニューを決める時まで延々と悩む姿を見ているとめんどくさい奴だなと思いますね』(24歳/保育士)

女性として男性に決断力を求める人も多いのではないでしょうか。
しかしこじらせ男子にそんなものはありません。

人生における重要な選択肢はもちろん、日常の些細なことまでうじうじと悩み続けるのがこじらせ男子。
やっと決めたと思ったら、「でも……」とまた悩み始めることも日常茶飯事です。

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しかし彼らがこじらせてしまうの根が純粋で誠実だからとも言えます。
根気よく接してあげれば心を開いてくれるかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)