4月26日、ソウル北方の抱川で実施された砲撃訓練(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】米軍事力評価機関、グローバル・ファイヤーパワー(GFP)が11日までに公表した世界127カ国の軍事力ランキングによると、米国が1位を維持し、韓国が11位、北朝鮮が23位となった。日本は7位だった。

 同機関は人口や陸海空軍の戦力、資源、国防予算など50項目を総合して軍事力指数を算出する。
 韓国のランキングは昨年と変わらなかった。2014年に9位、15年に7位だったが、昨年には順位を下げていた。
 北朝鮮は25位から二つ順位を上げた。14年は35位、15年は36位だったが、昨年に大きく上昇していた。
 米国が1位を守る中、2位以下はロシア、中国、インドと続いた。いずれも昨年と変わらなかった。次いで、フランス、英国、日本、トルコ、ドイツ、イタリアなどの順だった。
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