契約金は億単位、マイケル・ジャクソン娘の大物感がハンパない

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 故マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(19)が、カルバン・クラインの新しい顔に起用されることになった。

 今年3月、米大手芸能事務所WMEとその傘下にあるIMGモデルズと契約を交わし、女優兼モデルとして活動しているパリスだが、早速同ブランドの顔に抜擢され、今後のキャンペーンに対して日本円で億単位の契約を結ぶことになるようだ。

 関係者は、「この話はパリスをカルバン・クラインの新しい顔にするというものです。まもなく締結しようとしている契約はかなり大きなものですよ。7桁台です」と話し、「パリスはカルバン・クラインの大きな広告キャンペーンやレッド・カーペットに登場することになるでしょう」と明かす。

 そんなパリスは、今月1日にニューヨークで開催されたメット・ガラに、カルバン・クライン・バイ・アポイントメントのドレスを着て、同ブランドのチーフ・クリエイティブ・オフィサーと一緒に出席しており、今回の起用をにおわせていた。

 さらに、モデルだけでなく女優としての道も歩き始めているパリスだが、実はあのマドンナの伝記作品の出演者候補にも挙がっているという。

 マドンナが映画化に反対していたことを受け、マドンナから認められるようなキャスティングをしたいと思っているプロデューサー陣から、パリスに白羽の矢が立てられたと言われている。

 ある関係者は、「マドンナはまだこの映画に賛成していませんが、製作側はマドンナが気に入るようなキャスティングをしたいと願っているんです」とした上で、「現在はパリスと交渉中です。もしパリスが同意すれば、マドンナはパリスが大好きですので、プロデューサー側にとって見事な戦略となりますね」と話している。

 マドンナ本人は先日、「私が知っていることや目にしてきたことを知る人は誰もいないわ。私だけが私のストーリーを伝えられるの」とインスタグラムに投稿し、この伝記製作を非難している。こういった状況で映画化が実現するかどうかは不明だが、一方で女性誌「Harper’s BAZAAR」に登場したパリスの写真が、若き日のマドンナにそっくりと話題となっている。
 父親の追悼式で涙を見せていた少女は、キング・オブ・ポップとして父が生きたエンターテイメントの世界で大きく羽ばたこうとしている。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>