ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

写真拡大

『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作! 銀河一"ヤバい"ならず者チームが、ノリと笑いで銀河を守る!? 最強に笑えるアクション・アドベンチャー超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が、ついに本日5月12日(金)に公開! 

身長25cmの無邪"木"な最終兵"木"ベビー・グルートや、銀河一凶暴な毒舌アライグマのロケット、そしてリーダーなのにお調子者でテキトーなピーター・クイルなど、ガーディアンズのメンバーは超個性的なやつばかりで、正義の為に戦うアベンジャーズとは真逆にノリだけで戦うヤツらだ。しかし、こんな自由奔放なガーディアンズたちの物語に、意外にも"泣ける"ポイントがあるという。

監督のジェームズ・ガンは、「一つ確かなことは、この映画は1作目よりもずっとエモーショナルなんです。前作にも感動のポイントはあったけども、今回はさらに多いんだ。それが前作との最大の違いだね!」と感動的な話になっていることを明かす。この監督の言葉を裏付けるように、マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギも「前作のオリジナリティやテンションをすべて引き継ぎながら、それを進化させつつ、全く新たな感動のサプライズを用意しています。皆さんにお見せするのが待ち遠しくて仕方ありません!」と語っている。

ガーディアンズの泣けるポイントを、ベビー・グルートを演じたヴィン・ディーゼルは「この映画には家族的な関係性がたくさん描かれているんだ。自分の父親は誰なのか? それから姉妹関係、そしてベビー・グルートとロケットのようなコンビの関係。銀河を舞台に、こういった家族関係が描かれているからこそ、とても感動的なんだよ」と語っている。

実はただのドタバタコメディかと思いきや、思わずホロッとしてしまうような、"実は泣ける"マンガやアニメが日本にも多い。「外見に似合わずホロっとする作品」の例として、以下に挙げてみよう。感動ポイントはそれぞれだが、やはり"絆"をしっかり描いているのがよくわかる。

■『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』:銀河のならず者チームが、何故か銀河の存亡をかけて戦うハメになる。裏テーマに"家族"の物語がある。

■『銀魂』:ギャグ、下ネタ満載のSF時代劇。普段はおバカな展開だが、何回かに一話、超絶に泣ける人情話が入ってくる。

■『金色のガッシュ!!』:人間と魔物のパートナーを描く、アクションバディ漫画。パートナーとの別れのシーンはかなり泣ける。

■『ONE PIECE』:海賊王を目指す少年の冒険譚。仲間との友情や、別れなど、感動ポイントは枚挙に暇がない。

あなたもホロっときちゃうかも?!  銀河一"ヤバい"ならず者チームが、ノリと笑いで銀河を守る!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は本日12日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)