U-20日本代表、背番号が決定!堂安は「7」、久保は504人中何番目の若さ?

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今月20日(土)から韓国で開幕するU-20ワールドカップ。

FIFAは公式サイトで、出場24カ国の登録メンバーの一覧を発表した。

万が一選手に怪我などがあった場合、出場国は初戦の24時間前までであれば予備登録メンバーの中から入れ替えが可能である。

そのため多少の入れ替えはあるかもしれないが、基本的にはこのリストに掲載された選手が本大会に参加することになる。

日本代表の背番号は以下の通り。

GK:

1. 小島 亨介 / Ryosuke Kojima
(早稲田大学) 

12. 波多野 豪 / Go Hatano
(FC東京)

21. 山口 瑠伊 / Rui Yamaguchi
(ロリアン/FRA)

DF:

2. 藤谷 壮 / So Fujitani
(ヴィッセル神戸)

3. 中山 雄太 / Yuta Nakayama
(柏レイソル)

4. 板倉 滉 / Ko Itakura
(川崎フロンターレ)

5. 冨安 健洋 / Takehiro Tomiyasu
(アビスパ福岡)

6. 初瀬 亮 / Ryo Hatsuse
(ガンバ大阪)

15. 杉岡 大暉 / Daiki Sugioka
(湘南ベルマーレ)

19. 舩木 翔 / Kakeru Funaki
(セレッソ大阪)

MF:

7. 堂安 律 / Ritsu Doan
(ガンバ大阪)

8. 三好 康児 / Koji Miyoshi
(川崎フロンターレ)

10. 坂井 大将 / Daisuke Sakai
(大分トリニータ)

11. 遠藤 渓太 / keita Endo
(横浜F・マリノス)

16. 原 輝綺 / Teruki Hara
(アルビレックス新潟)

17. 市丸 瑞希 / Mizuki Ichimaru
(ガンバ大阪)

18. 森島 司 / Tsukasa Morishima
(サンフレッチェ広島)

FW:

9. 小川 航基 / Koki Ogawa
(ジュビロ磐田)

13. 岩崎 悠人 / Yuto Iwasaki
(京都サンガ)

14. 田川 亨介 / Kyosuke Tagawa
(サガン鳥栖)

20. 久保 建英 / Takefusa Kubo
(FC東京U-18)

AFC U-19選手権を戦ったメンバーは多くが当時の番号を踏襲しているが、堂安律が15番から7番に、遠藤渓太が18番から11番に、岩崎悠人が20番から13番に、そして原輝綺が21番から16番にそれぞれ変更になっている。

なお、15歳ながら飛び級での招集が話題となった久保建英だが、全504選手中2番目の若さであることが判明した。

2001年6月4日日生まれの久保より若いのは、セネガル代表FWウセイヌ・ニアングのみ。

この選手は現在ディアンバルスに所属しているが、2001年10月12日生まれということで久保より4ヶ月ほど後に生まれている。とは言え年齢は久保と同じ15歳で、FIFAのリストには「身長160cm」と記されている。

なお、今大会の出場資格は1997年1月1日以降に生まれた選手。基本的には1997年から1999年までに誕生したプレーヤ-がほとんどであり、2000年以降に生まれた選手は久保やニアングを含めわずかに7人しかいない。