MicrosoftがWindows Storeにおいて、年内にiTunesApple Musicの提供を開始することを明らかにしました。

Windows 10 SはWindows Storeのソフトしか動作しない

Microsoft(MS)は先週、新しい軽量版Windows「Windows 10 S」を公開しました。ところが同OSで動作するソフトウェアはすべてWindows Storeからダウンロード、インストールする必要があり、AppleのiTunesやGoogleのChromeブラウザがインストールできないことが判明、話題となりました。

年内にiTunes追加へ

しかしMSは、現地時間5月11日に同社が主催する開発者向け会議において、年内にWindows StoreにiTunesを追加すると発表しました。iPhoneとの同期もサポートされ、Apple Musicも利用可能となります。
 
Windows向けiTunesは2003年から提供されており、Windows StoreへのiTunesの追加は、Windows PCとiPhoneを利用するユーザー、そして当然ながらAppleにとっても、非常に重要です。
 


 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)