AiDジェネレーター

株式会社デジタルステージは、オンラインのWeb制作サービス「BiNDクラウド」の新機能として、サイト自動生成機能「AiD Generator」を追加した。同機能は、業種やWebサイトを作る目的など、7つの質問からユーザーが求めるサイトの傾向を分析し、デザインとサイト構成の異なる3つのサイトを提案する機能。37の業種、31のサイトを作る目的、48のイメージカラー、豊富なサイト構成やデザインテーマにより、ユーザーの求めるサイトの傾向を分析してサイトを提案する。

会社名や所在地など、あらかじめ入力した基本情報をもとに会社概要や地図を作成できるほか、業種ごとに合った文章や画像を最適化してサイトに反映させることもできる。画像は同社が提供するダウンロードサービス「materials」の素材を使用しており、ダウンロードして使うこともできる。

ユーザーは自分仕様に生成されたWebサイトをベースに、BiNDクラウドで編集してサイトを完成させることが可能となり、公開までのスピードアップを図れる。

同社は今後、BiNDクラウドで生成されるWebデザインを数値化し、機械学習させることにより、将来的にAiDジェネレーターで生成するWebサイトが、よりユーザーの求めるデザインに近づいていくことを目指している。BiNDクラウド
URL:https://bindcloud.jp/
2017/05/12