ピッチ内外での貢献誓うDF初瀬亮「盛り上げ隊長として雰囲気を良くする」《U-20W杯》

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▽内山篤監督率いるU-20日本代表は11日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に向け、静岡県内のトレーニング施設でトレーニングを行った。

▽練習終了後、DF初瀬亮(ガンバ大阪)がメディア陣のインタビューに応対。ACLの経験を生かして世界で戦うと主張。また、盛り上げ隊長としてチームの雰囲気を良くしていきたいとピッチ内外での貢献を誓った。
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◆DF初瀬亮(ガンバ大阪)

──メンバーに選出されて

「ホッとしていますし、合宿が今日始まって実感も湧いてきました。誰が観ても今日は良いトレーニングができたと思うので、待ちに待ったという感じです」

──個人としても調子は良いか

「そうですね。コンディションも良いですし、今日のトレーニングでも自分のアピールができたと思います。右サイドでも左サイドでもできるというのが自分の強みだと思うので、それは出していきたいです。明日のトレーニングマッチも大事なので準備したいです」

──今季はACLも経験しているが

「(三好)康児くんと(板倉)滉くん、僕と(堂安)律しかしていない経験ですし、Jリーグで出る中でも得るものはありますけど、アジアの戦いで勝たないといけないという状況で出るというのは大きな経験だと思います。その経験は世界大会でも生きると思いますし、球際の部分は激しくなって、そこで負ければ戦えないと思うので、しっかりとやっていきたいと思います」

──多少顔ぶれも変わったがどのように違いを出していきたいか

「プレー面もそうですけど、今日のアップのところでも自分が盛り上げ隊長としてチームの雰囲気を良くしていくというのは一つの目標。ピッチに入れば両サイドどちらで出ても、両足のキックを見せていきたいです」

──今大会への意気込みは

「アジアに対して悔しい気持ちしかないので、(長谷川)健太さんにも良いアピールができると思いますし、チームとしても優勝を目指して全力で頑張りたいです」