SoftBank向けスマホ「Galaxy S6 edge」がAndroid 7.0 Nougatに!

ソフトバンクは10日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2015年夏モデル」として発売したスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge(型番:404SC)」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年5月10日(水)より提供開始するとお知らせしています。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)回線によるOTAによる方法およびUSBケーブルでパソコンと接続して実施する方法が用意されており、更新にかかる時間は単体の方法では最大60分程度。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとのこと。

更新時には内蔵ストレージが約2.3GB以上の空き容量と電池を十分に充電した状態で実施するように案内されています。更新後のビルド番号は「NRD90M.404SCSCU1DQDA」。更新内容は「Android 7.0 アップデート」となっており、それ以外にもより快適に利用するための更新が含まれているとしています。

ソフトバンクではAndroid 7.0へのアップデート予定機種を案内していませんが、すでに「Xperia XZ」や「Xperia X Performance」、「AQUOS Xx3」にOSバージョンアップを提供しており、今回新たにGalaxy S6 edgeにも配信開始されました。なお、国内のGalaxy S6 edgeではすでにau向けが4月13日より提供されています。

ソフトウェア更新の手順はまずWi-Fiを有効にしてWi-Fiの使える環境にする必要があります。またWi-Fiはホーム画面から「設定」を選び、「Wi-Fi」→「その他」→「スリープ中でもWi-Fi接続を維持」にて「常にON」を選択しておきます。

さらにホーム画面から「アプリ」を選び、ランチャー画面から「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「今すぐ更新」を選択し、ソフトウェア更新のダウンロードポップアップで「OK」を押し、更新されたソフトウェアのダウンロード後に「インストール」を行います。

さらにソフトウェア更新のインストールポップアップで「OK」を選択で、更新されるのを待ちます。その他、ステータスバーに更新アイコンが表示されていたらステータスバーを下にドラッグし、「ソフトウェア更新」→「今すぐ更新」からも実施可能。なお、パソコンに接続して行う場合は「Smart Switch | 機能・アプリ - Galaxy Mobile Japan 公式サイト」から専用ソフトウェアをパソコンに導入して行います。更新に際する注意事項は以下の通り。

・ソフトウェア更新中は、発着信を含むスマートフォンの各機能をご利用できません。また、緊急通報(110番、118番、119番)をご利用することもできません。
・ソフトウェア更新の完了までに最大60分程度かかる場合があります。
・ソフトウェア更新には、本体メモリの空き容量が約2.3GB以上必要です。
・ソフトウェア更新を行う際は通信が切断されないよう、電波状態のよい場所で移動せずに実施してください。
・ソフトウェア更新中は、絶対に本機の電源を切らないでください。故障の原因となります。
・ソフトウェア更新は電池を十分に充電した状態で実施してください。ソフトウェア更新中に電池切れになると、故障の原因となる可能性があります。
・本機の状況(故障・破損・水濡れ等)によっては、保存されているデータが破損・消失されることがあります。必要なデータは、ソフトウェア更新前にバックアップしておくことをおすすめします。なお、データが破損・消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。




記事執筆:memn0ck


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