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ドイツのBMWはこのほど、第2世代の「MINI クロスオーバー」のハイパフォーマンスモデル「MINI ジョン・クーパー・ワークス・クロスオーバー」を発表した。MINI史上最高となる231PSのエンジンを搭載する。

「MINI ジョン・クーパー・ワークス・クロスオーバー」は、最高出力231PSの4気筒ターボエンジンに6速トランスミッションを組み合わせ、さらに四輪駆動システム「ALL4」を標準装備としている。オプションで8速ステップトロニック・スポーツ・トランスミッションを選択することも可能となった。0-100km/h加速は6.5秒で、「MINI クーパー S クロスオーバー ALL4」より0.8秒速い。

エンジン、サスペンション、エアロダイナミクスに関しては、ジョン・クーパー・ワークスのモータースポーツ活動で得たノウハウをもとにチューニングしており、ブレンボ製スポーツブレーキと18インチアルミホイールも装備する。高級感のあるLEDヘッドライトも標準装備としている。

インテリアはスポーツシートを備えた室内の快適性、大容量のラゲージルームを実現し、実用性、多用途性が先代モデルから向上した。MINIドライビング・モード、コンフォート・アクセス・システム、MINI Visual Boostラジオなど装備も充実している。

(山津正明)