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アスクは5月11日、Sapphire Technology製グラフィックスカードの新モデルとして、AMD Radeon RX 560を搭載した「PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5 OC」「PULSE RADEON RX 5604G GDDR5」「PULSE RADEON RX 560 2G GDDR5 OC」を発表した。いずれも5月13日に発売する。

シングルファン設計を採用した独自クーラーを搭載。ファンの回転数を徐々に減速し、アイドル時にファンを停止させる「Intelligent Fan Control 3」をサポートする。

「PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5 OC」の主な仕様は、コアクロックが最大1,300MHz、メモリが128bit接続のGDDR5 4GB、メモリクロックが7,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源が6ピン×1、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×1、DVI-D×1。店頭予想価格は税別15,800円前後。

「PULSE RADEON RX 5604G GDDR5」の主な仕様は、コアクロックが最大1,216MHz、メモリが128bit接続のGDDR5 4GB、メモリクロックが7,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源がなし、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×1、DVI-D×1。店頭予想価格は税別14,800円前後。

「PULSE RADEON RX 560 2G GDDR5 OC」の主な仕様は、コアクロックが最大1,300MHz、メモリが128bit接続のGDDR5 2GB、メモリクロックが7,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源が6ピン×1、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×1、DVI-D×1。店頭予想価格は税別12,980円前後。