男性から「大好きだけど結婚はできない」と思われてしまう彼女の特徴5つ

写真拡大

あなたは結婚は恋愛の延長線上にあると思っていませんか?

確かに恋愛感情あるもの同士が結婚するのが理想的ですが、実際にはそういかないのが現実。
恋愛関係でいた時はよい関係を築けていたのに、結婚したと同時にそれがぎくしゃくし始めた!なんてカップルは案外多いものです。

では男性から見た「大好きだけど、結婚できないと思われる女性」にはどのような特徴があるのでしょうか?
今回は大きく5つにポイントを絞ってお話しします。

●(1)家事が苦手

『家事ができない女の子と一緒に暮らしたら大変そうだから、結婚する気にはなれないよね』(34歳/商社)

まずは家事が苦手なことです。
結婚生活とはパートナーと生活を共にすることが前提となる場合がほとんど。

今では男性が家事が得意な場合もありますが、それであってもすべてをパートナーに任せるわけにもいきませんし、ある程度の家事のスキルがないと結婚生活を円滑に進めるのが難しいのが現実です。

結婚生活は恋愛感情も大切ですが、それと同じくらい実生活を営むスキルとして家事の能力が求められるのです。

●(2)一般常識がない

『社会人としての常識がない子とは結婚できません。前に付き合った子で結婚も考えた子もいたけど、あまりにお嬢様すぎて一緒に過ごす将来が不安になって別れました』(28歳/薬剤師)

結婚生活を送るということは、実生活そのものが社会の一員として営まれていくことの証です。
男女とも大人としての一般常識を兼ね備えてこそ人並みな結婚生活が送れるもの。

そのため一般常識が欠如していると社会の一員として認められにくくなり、結婚生活もスムーズに送ることが難しくなるのです。

●(3)感情の起伏が激しい

『情緒不安定は伝染しますからね、こっちも情緒不安定になって疲れちゃいます』(29歳/マスコミ)

恋愛しているうちはお互いの感情をぶつけ合うのも良しとされますが、結婚すると実生活を伴うため、恋愛感情も持ちつつも安定した日々 を送りたいと思うようになります。
毎日安定して落ち着いて過ごせる相手、一緒にいてリラックスできる相手が結婚生活には理想。

いくら恋愛感情があっても感情の起伏が激しく始終喜怒哀楽を繰り返されたのではストレスも感じますし、癒されるどころか疲れてしまうでしょう。

●(4)金銭感覚が違う

『金銭感覚が違うと現実的に結婚は考えられません。ケチすぎてもダメだし散財ももちろんNG』(25歳/マーケティング)

結婚相手とは金銭感覚が同じ方がうまくいくとされています。
お金の使い方があまりに違うと、そのことに対してお互いストレスを感じるようになりますし、将来的な計画も金銭感覚が違うを立てにくくなります。
二人の金銭感覚が同じであれば、貯金するにも同じ目標で励めるでしょう。

●(5)結婚後の足かせの問題

『2人がどれだけ愛し合っていても、結婚となると2人だけの問題じゃなくなります。結局、相手の両親との関係が問題になって結婚間近で破局しました』(33歳/塾講師)

どんなに好きな相手でも相手の家業を継がなくてはならないとか、結婚したら両親との同居等結婚と共に様々な足かせがあると、どんなに好きな相手でも結婚に乗り出せないことも多々あります。
パートナーが夢ややりがいを持ち、現在の仕事についていればそれは尚更でしょう。

本来なら結婚は二人の問題と言いたいところですが、実際には日本の文化として未だに家を尊重する文化がある ため、それが結婚の障害になることもあるでしょう。

----------

あなたに当てはまる項目はありましたか?

“結婚”はゴールではなく、スタート地点です。
相手のことを思いやる姿勢がないと、結婚後の生活はうまくいきっこありません。

恋愛感情だけでは結婚は成功しません。
「カレに対してちょっとした“甘え”があるな」なんて人は、今一度自分自身を見直してみてお良いのかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)