『ドクター・ストレンジ』 (C) 2017 Marvel

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ベネディクト・カンバーバッチ主演で、マーベル史上最もミステリアスとも言われるヒーローの誕生を描いた『ドクター・ストレンジ』。この作品のMovieNEX(4000円+税)と『ドクター・ストレンジMovieNEXプレミアムBOX』(9000円+税)の6月2日リリースを前に(デジタルは先行配信中)、MovieNEXに収録されるボーナス映像の中から、エンドロールの後に収められた“おまけシーン”のメイキング映像の一部が解禁となった。

[動画]ドクター・ストレンジとソーの対談シーンの舞台裏メイキング映像

本作は、不慮の事故で両手の機能を損ない、天才外科医としての華麗なる人生を奪われたドクター・ストレンジが、どんな傷も治せるという魔術師のもとを訪れ、魔術を教わるというストーリー。やがて、魔術を身に着けた彼はヒーローとして目覚め、魔術を武器に世界を滅亡から救うために立ち上がっていく様子がVFXを駆使して描かれていく。

解禁となった映像は、マーベル作品ではおなじみ、エンドロール後に収められた“おまけシーン”のメイキング映像の一部。ドクター・ストレンジと、アベンジャーズのメンバーの1人で神の国アスガルドからやってきた最強の戦士ソーとの会話シーンだ。

「もともと、このシーンに台本は書かなかった」と明かすのは、製作総指揮のスティーヴン・ブルサール。本作の撮影後半に、11月3日に公開されることが発表になったばかりのソーの次回作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の脚本を読み、ストレンジがマーベル・シネマティック・ユニバースに加わる瞬間だと思い、おまけシーンが生まれたと話す。

さらに、ブルサールは「2人は笑いのツボが同じなんだ」と語ると、ユーモアたっぷりの2人の共演はすばらしかったと絶賛。シリアスな演技派俳優カンバーバッチと、肉体派アクションスターのクリス・ヘムズワースによる夢のような共演シーンを「2人もこのシーンの撮影を楽しんだと思う」と話している。

はたして今後、ドクター・ストレンジはアベンジャーズにどう関わっていくのかにも注目だ。