2017年秋のリリースが予定されているiPhone8について、すでに組み立てを請け負うサプライヤーのFoxconnでトレーニングが開始され、9月の発表に向けて8月から大規模生産が行われる予定との観測が浮上しています。

8月に大規模量産、9月にリリースか

iPhoneの生産計画をTwitter上で公開したのは、Apple製品に関する数々のリーク情報で知られる@OnLeakです。
 
同氏によれば、すでにFoxconnで量産に向けたトレーニングが始まっているとのことです。
 
また、iPhone8はすでに、DVT(Design Verification Test:デザイン認証テスト)の段階を先月に終え、6〜7月にPVT(Process Verification Test:プロセス検証テスト)に入る手はずを整えているそうです。
 
このテストを無事クリアすれば、晴れてMP(Mass Production:量産)となります。最終的な大規模量産について@OnLeakは、9月のリリースに向け、8月に行う予定だ、としています。
 

iPhone8はスケジュール通り登場?

もし、@OnLeakの観測が正しければ、次世代iPhoneの生産スケジュールに、一部で噂されているような大きな遅延はないことになります。
 
同様の情報は先日も、ニュースサイトDigiTimesが、各サプライヤーがスケジュール通り動いている、と伝えていることから、信憑性が高いとみて良さそうです。
 
 
Source:Twitter[1],[2]
Photo:YouTube
(kihachi)