新潟の三浦文丈監督が辞任 「結果を真摯に受け止め、監督を辞することを決断」

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▽アルビレックス新潟は11日、三浦文丈監督(46)が辞任することを発表した。

▽新潟は今月7日、三浦監督が休養をすることを発表。コーチを務める片渕浩一郎氏(42)が暫定的にトップチームの指揮を執っていた。なお、11日には後任として呂比須ワグナー氏(48)がトップチーム指揮官に就任することが内定したと発表されている。

▽三浦氏は今シーズンから新潟を指揮。昨年15位からの立て直しが期待されたが、休養が発表された明治安田生命J1リーグ第10節終了時点で1勝2分け7敗の勝ち点5で17位に沈んでいた。

▽辞任に際し、三浦氏は公式サイトを通じて以下のコメントを残している。

◆三浦文丈氏

「サポーターの皆様、スポンサー・株主・関係者の皆様から大きなサポートをいただきながら、ここまでの結果に終わっていることを真摯に受け止め、監督を辞することを決断しました」

「私を信じ、全力で応えてくれていた選手・スタッフには心から感謝をしていますし、導くことができず、申し訳なく思います。ホームはもちろん、アウェイでも、サポーターの皆様は常に大きな応援を送ってくださり、本当に励みになりました」

「今後のアルビレックス新潟の健闘を心から祈っています。サポーターの皆様、クラブ・チームを引き続きサポートしていただけますよう、お願い申し上げます」