「怪しいパートナー」チ・チャンウク&ナム・ジヒョンが繰り広げる“ホラーロマンス”がスタート

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「怪しいパートナー」がベールを脱いだ。スリラーとロマンス、二兎を手に入れたように見える。

昨日(10日) 韓国で初放送された新水木ドラマ「怪しいパートナー」(脚本:クォン・ギヨン、演出:パク・ソンホ) 第1、2話では、悪縁で絡んだジウクとボンヒの姿が描かれた。

ジウク(チ・チャンウク) とボンヒ(ナム・ジヒョン) は地下鉄で出会った。痴漢にセクハラされていたボンヒは、隣にいたジウクが犯人だと誤解し、二人の悪縁が始まった。

ボンヒは「10人の1人は決まってこんなことをする。どうして人のお尻を触るのか」と攻めた。ジウクは悔しさを訴えたが、ボンヒは疑いの目をそらさなかった。

二人の悪縁は続いた。次はホテルで出会った。ボンヒは恋人ヒジュン(2PM チャンソン) と別れる途中だった。不本意ながらもジウクは彼女を助けた。その後、二人は一緒にお酒を飲み、ボンヒはジウクの部屋にまで訪れた。

悪縁は終わらなかった。3度目の出会いは公的なものだった。ボンヒは、ジウクが検事として働いている裁判所に見習い検事として入ったのだ。二人は相変わらず言い争いを続けた。

この出会いで終わりではなかった。最終的に検事と犯人として会うことになったのだ。ボンヒの元彼であるヒジュンが、ボンヒの部屋で遺体として発見されたからだ。ボンヒは加害者として取り調べを受けることになった。

本格的に悪縁がスタートした二人。二人が見せてくれる甘く、殺伐としたケミストリー(相手との相性) に今から期待が集まっている。