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華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は、現在販売中のSIMロックフリースマートフォン「honor6 Plus」のソフトウェアのアップデートを、5月11日以降順次開始すると発表した。使っているスマートフォンに更新通知を順次送っていき、約1カ月で全ての利用者がアップデートできるようになるという。

今回のアップデートでは、メール、カレンダー、メモ帳などのアプリで新しい機能が追加され、テーマアイコンが最適化される。具体的に、メールに優先度を設定できる機能、メモ帳においてメモをテキスト、画像、メールとして共有する機能、QRコードを使用して連絡先を追加・共有する機能などが追加される。

バージョンは「PE-TL10C635B545」となる。ソフトウェアバージョンは「設定」の「端末情報」にある「ビルド番号」から確認できる。ファイルサイズは約120MB で、ステータスバーや「設定」アイコンに更新の通知が表示されたら、通知エリアの「システム更新」をタップ、もしくは直接、「設定」から「システム更新」を選択すると、アップデートが開始される。更新には、電池残量が半分以上必要で、更新前の個人データのバックアップを推奨している。

(瀬尾俊輔)