山Pと亀梨の『ボク、運命の人です。』 運命の出会いをした人の共通点って?

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<みきーるの女子マインド学>

 亀梨和也さん、山下智久さん共演のドラマ「ボク、運命の人です。」(日テレ系)が話題です。

 本作は、突如現れた謎の男(山下さん)に、「晴子(木村文乃さん)は、運命の相手だ」と告げられた誠(亀梨さん)が、彼女を射止めるべく奮闘するラブコメディです。同じフロアにあるオフィスで、壁をはさんで背中合わせに座っている誠と晴子。

 とても運命的な采配ですが、実際、「運命の出会い」ってあるんでしょうか?

 幸せな結婚生活を送っていて、「夫との出会いは運命だった!」という人に、運命を引き寄せたヒミツを聞いてみました。

◆音楽フェスで、一目ぼれ!

「何万人もの観客が集まる音楽フェスで、隣の彼に一目ぼれ。いつもは絶対声なんかかけられないけど、これを逃したら一生会えないかも! と思って勇気を振り絞り、“楽しいですね!”って話しかけました。それがきっかけで付き合うように……」(遥子さん・28歳)

 これぞフェス場のクソ力! フェスの高揚感が、背中を押してくれたんですね。無視されても人混みにまぎれてしまえばいいし、チャレンジしない手はありません。

◆ゲリラ豪雨で、ずぶ濡れになって

「ゲリラ豪雨に遭って、全身ずぶ濡れに。震えながらタクシーの列に並んでいたら、前の人が“参りましたね”って話しかけてきて。方向が同じだったので途中まで相乗りさせてもらい、話が弾んで……。結局、その彼と結婚しました」(千奈美さん・31歳)

 ゲリラ豪雨は、恵みの雨だった!? トラブルの共有は、男女の仲を近づけます。身構えすぎずに、おしゃべりくらいしてみるのもよさそうです。

◆オンラインゲームで助けられ

「なかなか再就職が決まらず凹んでいたとき、オンラインゲームにハマりました。ゲーム上でピンチになるといつも助けてくれる人がいて、いい人だ〜と思ってたんですが。

 オフ会で会ったら、想像どおりのほんわか男子で……。“実物”も好きになったので、私から告白しました」(由梨さん・33歳)

 顔を見るよりも先に心が結ばれていたから、スムーズに話が進んだのですね。

 由梨さんいわく、「先に顔を見ていたら、好きにならなかったと思う」とのことなので、ゲームにハマったのも運命だったのかも?

 この3人に共通するのは、「決して彼氏を狩りに行ったわけではなく、偶然の巡り合わせを素直に縁に結びつけた」こと。

「そんな出会い、そうそうねーよ!」とくさらずに、楽しみにするといいですね。ドラマの誠と晴子のように、すでに出会っているかもしれませんし。

 そもそも、職場や最寄駅が近いのだって、だいぶレアな運命だと思います。

 素敵な初夏の恋が生まれると、いいですね!

<TEXT/みきーる>
【みきーる】
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)他。Twitterアカウント:@mikiru。公式ブログ『俯瞰! ジャニヲタ百景』