朝から晩まで温泉天国!“日本一の青湯”とジューシー豊後牛の由布院【女子旅@おんせん県大分】

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 日本が世界に誇れる温泉観光地の大分県。「おんせん県」とも呼ばれる場所…これは温泉好きとして行かねばならぬと、週末の弾丸で向かった筆者。

 まずは昔ながらの温泉街である別府で、ミシュラン3つ星温泉に入り、大分名物“とり天”を堪能しました。そして、次なる目的地の由布院へ向かいましたが…。

 というわけで前回レポートしました別府に引き続き、今回は由布院編をお届けします!

◆観光バス『ゆふりん』で由布院へ!

 別府・由布院間はバスがたくさん出ており、1時間前後で移動できます。今回は観光バス『ゆふりん』を利用、別府駅のバスセンターからの料金は900円です。
 由布院の駅前に到着してまずビックリしたのが、人の多さです。休日に混み合う箱根駅周辺とは比べモノにならず、渋谷・原宿並みの混み具合です。観光者向けの馬車まであります。

 韓国人旅行者が多くハングルが飛び交い、ソウルに旅行に来たのではないかと思ってしまうほど。

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◆由布岳を望む露天風呂

 さて、由布院では登山でも有名な由布岳を望める温泉が人気のようです。

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 最低でもニ湯は入ろうと気合いを入れてまず向かったのは『ゆふいん山水館』、コチラは駅前の大通りではなく駅を背にして右の脇道を数分歩いて行ったところにあるので、喧騒もなく静かで落ち着いています。立ち寄り湯は700円でタオルが付いてきます。

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 由布岳を望める露天風呂は、4月だったコトもあり桜との共演がまた素晴らしく、写真でお見せできないのが本当に残念です。陶器のお椀型の1人用のお風呂もあり、まるで目玉の親父のようで、楽しめます。

◆“日本一の青湯”は湯の色が青いわけじゃない?!

 続いては、テレビチャンピオン「温泉通」3連覇した温泉の権威・郡司勇氏より“日本一の青湯”とお墨付きをもらっている『杜の湯 ゆふいん泰葉』へ。コチラも立ち寄り湯は700円。

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 日本一の青湯というコトでコバルトブルーの幻想的な湯を期待していましたが、あまり青くなかったです。そして狭かったですが、他に客がおらず貸し切りだったのでゆっくりできました。

 宿泊者専用の温泉には青度が高い湯もあるようです。次回は泊まってみたいですね。

◆ジューシーな豊後牛の肉厚さに幸せを感じた

 ニ湯入った後はトリップアドバイザーでもエクセレンス認証を受賞している、大分名物の豊後牛をふんだんに使用した豪華な“由布まぶし”が食べられる『心』に行ってまいりました。

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 駅前支店は長蛇の列ができているコトが多いようで、少し歩きますが雰囲気のある金鱗湖本店がオススメですよ。そして迷わず看板メニューの『豊後牛まぶし』をオーダー。

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 大分の新鮮な食材を使用した前菜の豪華さに加え、この隙間なく敷き詰められたジューシーで味わい深い豊後牛の肉厚感、写真から伝わりますでしょうか。美味しいモノだけでお腹をいっぱいにする幸せを久々に感じた時間でした。

 前回から2回連続で大分県の温泉レポートをお送りしてきましたが、別府と由布院を比べてみると…。

 レトロ感があり味のある、通好みの渋い温泉を楽しみたい方には別府。キレイな街並み、食べ歩きグルメ等観光気分を味わいながら温泉を楽しみたい方には由布院がオススメです。

 なお、観光地だけに由布院の物価は一部高騰している傾向がみられました。定番お菓子等のお土産は問題ないと思いますが、それ以外の買い物(お酒とか)は別府市や大分市でする方が良いかもしれませんよ。

<TEXT/ミフル>