ジェームズ・ガン

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いよいよ明日12日(金)より公開となるマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。最強に笑えるアクション・アドベンチャー超大作の続編ということで、日本でも豪華来日イベントなどが開催され大盛り上がりを見せたが、今作を手掛けたジェームズ・ガン監督に直撃インタビュー! 

身長25cmの無邪"木"な最終兵"木"ベビー・グルートや、銀河一凶暴な毒舌アライグマのロケット、そして永遠の思春期リーダーのピーター・クイルなど、ガーディアンズのメンバーは超個性的なやつばかり。正義の為に戦うアベンジャーズを尻目に、偶然出会った仲間たちとノリで戦うありえないヒーローチームが"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー"だ。

引き続き第3弾でもメガホンを取ることが決定しているガン監督だが、実は過去にはカルト的人気となっているB級映画(『トロメオ&ジュリエット』など)を生み出してきたことでも知られる人物。再びそのような低予算映画を作りたいかどうかを伺うと「元々、ハリウッド大作をいつか作りたいと思って頑張ってきたからB級映画はもういいかな。低予算だと制約がたくさんあるからね。こういうシーンを作りたいと思っても"お金がないからできない"ってなってしまうんだ」と今後も大作映画を撮り続けていきたいことを明らかにしてくれた。

また、ガーディアンズのメンバーの中でも一際目立つ存在で"超絶かわいい"と話題になっているベビー・グルート。第一作のエンドクレジットでもかわいらしいダンスを見せていたが、監督自身も彼を書くのを楽しんだと語っており、「絵文字が実際に動き出したようなイメージで作ったんだ。ただ、見た目とは裏腹に前作よりもっと凶暴で怒りっぽくて危険だというギャップも魅力のひとつだね」と見た人誰もが夢中になってしまうキャラクターの誕生秘話を語ってくれた。

当サイトの「コラム&インタビュー」に掲載しているインタビュー全文ではキャスティング秘話や今作に登場するあの"大物俳優"との撮影についても明かしてくれているのでチェックして欲しい!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)